当社の取り組み

部門間交流

社員が所属する部門以外を、1週間程度体験する制度です。 例えば研究所に勤務する者がMR(医薬情報担当者)と同行して病院を訪問したり、MRが工場の生産ラインを体験するなど、他部門の業務を実際に体験して相互理解を深めます。 部門が違うとお互いの業務への理解はなかなか進まないものです。 部門間交流を体験することで、全社の仕事の流れを把握することも出来ますし、組織間の壁をなくし、人間関係を深めることは会社の成長にもつながります。 普段あまり話すことのなかった他部門の社員との交流やディスカッションは、新たな交流の場となり、社員のコミュニケーションが活性化して、会社全体の一体感も深まります。

有給休暇の取得推進

ゴールデンウィーク、夏季休業、年末年始に長期休暇を取得できる環境です。 その他、それぞれの部門ごとに有給休暇の取得推進日を年間で3日設け、有給休暇の取得推進を実施しています。 また、月の最終金曜日を有給休暇取得推奨日として、社内インフラを利用した社員への情報発信を行うなど、社員の休み方改革をめざした環境整備を行っています。