開発

私たち日本製薬の開発部では、
難病や消化器領域の新規医薬品を
患者さんにいち早くお届けするために、
治験を行い新薬開発を行っています。

難病、希少疾病に苦しむ患者さんへの治療薬の開発

臨床医の先生方と現在の治療の改善すべき点や新しい治療薬に期待される効果などについてお話させていただきながら、患者さんを中心に考えて医療に貢献できる新薬の開発を進めています。 血漿分画製剤である人免疫グロブリン製剤やアンチトロンビン-Ⅲ製剤では、神経内科領域、皮膚科領域、消化器領域等で難病に苦しむ患者さんへ、また、救命救急の現場などに新しい医薬品を提供することで貢献しています。

独自技術で医療現場のニーズに合わせた新規性のある製品を開発

創業時より培ってきた乳化の技術を活用し、l -メントールを主成分とした胃蠕動運動抑制剤の開発を進めた結果、製剤化に成功しました。本剤は内視鏡の鉗子口より胃内に直接散布する新しい投与形態の胃蠕動運動抑制剤であり、医療現場に新しい選択肢を提供しています。患者さんにやさしい本剤は、内視鏡を受けられる患者さんのQOLの向上、医療現場の正確な診断及び治療を支援しています。
 

全社員が一体となり創り出す「日本製薬の価値」